パワー水晶の店
アンティル
あなたを幸せにしてくれるパワーストーン
〜あなたのだけの石がきっと見つかる〜

オーナーのひとりごと 3


No.30 初詣


4月になり、だいぶ歩けるようになりま
した。まだ少しびっこですが、少しずつ
歩く距離が伸びてきました。

これでずっと気にしていた初詣に行くこ
とができる。まずは、白山比盗_社へGO!


ダーリンの厄払いをご祈祷したあと、い
よいよ念願の水晶のお守りを買うこと
ができました。


今回は、やる気がわいて出るような水
晶を選びました。この水晶のお守りと
一緒に1年間、元気いっぱいがんばっ
ていこうと思います。
H16.5.4

No.29 水晶ヒーリング

足を骨折して、不自由な生活の日々を送ることになってしまった。カルシウ
ム不足、体重の支え疲れ、年のせい(これは認めたくないが)などなど、周り
の人たちによく言われた。(仕事がら、たくさんの人に会う。)

骨折の治るのが長引くと、やっぱりもう若くないからだと、言われたくないの
で一日も早く治したいと思っていました。六角柱を見たとき、そうだ水晶ヒー
リングをやってみようと思いついた。


足先から足首へ、足首から足先にと六角柱の先端を皮膚から少し離して
動かしてみた。先端のあたる部分がピリピリする。面白い!足でも水晶の
パワーを感じることができる!

調子に乗って、今度は骨折した部分と周辺をグルグルと、水晶の先端を向
けてみた。なんと、足の骨折したところががピリピリする。そのうちジンジン
してきて熱くなってきた。


ヒッヒッヒッ、もしかして早く治るかも・・・。シメシメ、早く治れば、やっぱり若い
人は治るのが早いわねっと、言われるぞ。

水晶に願をかけることは、嫌いだけれど若いねっと言われたいから、水晶
ちゃん、お願いねっと、勝手に話しかけるのでした。そして、とどめの一言。


水晶パワーは、なんて素敵なんでしょう。
H16.3.29
No.28 骨折

昨年、年末に左足首を骨折した。通常私のような骨折は手術するのです
が、ひどい捻挫もあり、してもしなくても捻挫のほうが長引くという事で、入院
も手術もしなくて済みました。(運が良かったのか、それとも悪かったの
か?)

2月末には、やっと松葉杖もとれて、今は足首を固定する装具を付けて、ヨ
チヨチと歩けるようになりました。こんな状態で、皆様には大変ご迷惑をおか
けして申し訳ございませんでした。


少しづつ歩けるようになったので、また水晶たちに会いに出かけようと思います。
H16.3.14
No.27 茶水晶 4

我が家の茶水晶は、不思議な石です。パワーを出しているのは当たり前な
のですが、それだけではないのです。



石たちにパワーを出してと話かけると、石たちは競ってパワーを出します。も
ちろん茶水晶もパワーを出します。ピリピリの石もあれば、ぽかぽかあたた
かい石、涼風を感じる石など。


今度は、熱くなってっと、石たちにリクエスト。素直な石たちは、熱いパワーを
出します。茶水晶も熱いパワーを出し始めます。でも、ちょっと違うの。茶水
晶自体も熱くなってしまうの。さっきまで冷たかったのに、触るとぽかぽか暖
かいの。

それならばと、今度は冷たいパワーを出してと水晶たちにリクエスト。石たち
は涼風のようなパワーを出します。もちろん茶水晶も。でも、茶水晶に触れ
るとさっきまで暖かかったのに冷たい。


なんて不思議なことでしょう。もし、私が超能力者だったら、そんなこと簡単
に出来ることでしょう。しかし、私はごく普通(?)の人です。なぜ、その茶水
晶だけが熱くなったり冷たくなったりするのだろう?



なぞ、そうなぞです。


不思議な茶水晶ちゃん。
このなぞは只今解析中です。
H16.2.25
No.26 茶水晶 3

家に着いてすぐに、この茶水晶を浄化する準備を始めました。ずっーとその
まま放置してあったため、表面は、ねちょねちょ。触ると指の跡が着くほど汚
れていました。

私たちがお風呂に入るように、水晶もお風呂(水)に入れます。体を洗うよう
に水晶も、無香料の石鹸で洗い、そしてまた、お風呂(水)に入り体の汚れを
落とします。

普通の石はこれだけでも元気が出るのですが、この茶水晶は全く元気がな
い。これは、しっかりと浄化しなくては・・・。
いろんな浄化方法を試してみました。でも、イマイチ元気になりません。


ん〜。ん〜。ん〜。


よし、もう一度荒塩で浄化してみよう。塩は塩でもただの荒塩では、ありませ
ん。長野県にある諏訪大社のお清めの塩です。何かの役に立てばと、たくさ
ん買って置いてあったのを思い出したのでした。

最後の神頼み?じゃないけれど、元気になってと祈るような気持ちで待ちま
した。




塩の中から出てきたのを見てもうビックリ!えっ、こんな石だったかな?と、
間違えるくらい美しく輝いていました。

この茶水晶は今までの辛い記憶を忘れて、新しく生まれ変わりました。
あの可愛そうなくらい悲鳴をあげていた水晶とは、全く違うのです。


どす黒い茶色が透き通った茶色に変身。全然見えなかったのに内包物まで
見える。そのきれいなこと。もっと、ビックリしたことは、全くパワーがなかっ
たのに強いパワーが出ているのです。


この茶水晶を連れて帰ってよかった。生まれ変わり、元気をとりもどし、美し
く輝く愛される石になってよかった。

本当にこんなことがあるんだと実感したのでした。この不思議な茶水晶の話
はまだあるのです・・・。
H16.2.11
No.25 茶水晶 2

茶水晶を車に乗せて、そのお店を出発しました。
その車の中は、ダーリンと、この茶水晶の話ばかりしていました。

どうして連れて帰ることになったのか。
パワーがないのに、どうして二人とも目に入ったのか。
帰ろうとした時、どうして気になったのか。

などなど、もう二人ともその時のことでワイワイおしゃべり。自分たちが
とっても良い事をして気分爽快のような感じになっていました。

もう、お昼ということで、昼食をどこかで食べよういうことになりました。この日
は、平日なのに珍しく二人とも仕事はお休みです。うるさい子供たちもいない
ので、ちょっと贅沢で優雅な食事をしようということになりました。(後で、伝票
をみてビックリ、またまた、しばらくは貧乏な生活を送ることになってしまった
のですが。)

おいしい料理を食べながらも、茶水晶のことが気になってしょうがないので
す。早く家に帰りたいと思っていました。

「食事よりも早く家に帰りたいと思っているだろう?」と、ダーリン。

ビクッ!どうして分かったの?せっかくのご馳走とデートなのに、そんなこと
よりも(そんなこととは?ごめんなさいダーリン)、とにかく茶水晶を早くなんと
かしてあげなくてはと、そのことばかり頭の中にありました。

この後、予定では、日帰りの温泉に行ってサウナに入るはずだったのに。
でも、まっすぐ家に帰りました。
H16.2.5
No.24 茶水晶 1

あるお店に行きました。ぐるりとひと通り石を見て回りました。そろそろ帰ろう
とした時、フッと、お店の隅の、そのまた隅にかわいそうなくらい目につきくい
所に,、置いてある直径10cmの茶水晶のことが気になりました。最初に見
たときは、茶水晶があるなと、その程度ぐらいしか思わなかったのに・・・。


それなのにどうしても気になり、石の所に行きました。パワーは全く感じま
せん。濁っていて、お世辞でもきれいとは言えない、まるで死んでいるかの
ようでした。

どうして、こんなはっきり言って、汚い石が気になるのだろうと思い、見て
いました。そのうち、助けてと、叫んでいるのがわかりました。見れば見る
ほどかわいそうで、涙があふれそうなくらいでした。不思議な事に、ダーリン
も私と同じ思いでした。連れて帰ってと石が叫んでいる。どうしようかと、
ダーリンと悩みました。


今までパワーのない石は連れて帰ったことがなかったのです。しばらく二人
で考えました。その石は、3年以上も前からそのお店に置いてあり、いろん
な人に触られつづけ、たっぷりと、悪い気を吸っているようでした。


よし、連れて帰ろう。助けてあげよう。そう決心して連れて帰ることになった
のでした。
H16.1.28
No.23 お釈迦様 2

年末から、どうしてもお釈迦様の所に、行くことができませんでした。11日の
日曜日にやっと新年の挨拶に、行くことができました。お釈迦様はニッコリと
微笑んでくれました。手足がしびれます。この感じがとっても好きなのです。


実は、ダーリンと子供が前日、お釈迦様の所に行っていました。「昨日、来た
ときは、パワーがこんなに強くなかった。どうしてお前と来ると、こんなに
パワーが強いのかな? やっぱりお釈迦様は、お前のところに行きたい
んだね。家に連れて帰る?」と、ダーリン。

「とんでもない。もし、連れて帰っても、きちんと世話はできないよ。それに、
高価すぎて、とても無理。」と、私。

「きっと、お前に浄化して欲しいのだよ。そのうち、家に連れて帰らなくては
いけないよ。そんな日がくるよ。」と、ダーリン。


う〜ん困った。それは、困った。


もっと困ったことがある。

それは、まだ初詣に行ってないこと。早く来いと、白山比盗_社に
呼ばれる。でも、まだしばらくは、行けないの。もう少し待ってね。白山さん。
と、心の中でつぶやくのでした。
H16.1.14
No.22 お釈迦様に呼ばれる

よく、お釈迦様に ”遊びにきて、顔を出して” と呼ばれます。でも、忙しくて
なかなか行くことができません。毎日のように、呼ばれるのに行かないで
いると、お釈迦様の攻撃が始まります。

左の手のひらを、ツンツンつっつくのです。朝、目が覚めると手のひらが
突かれます。それからずーと突かれ続けます。(もしかして、お釈迦様が早く
来いと呼んでいるのでは・・・。)

午後なると、ますます強く突かれます。もはやこれまでか・・・。とうとう
ギブアップ。夕方、仕事の合間をみて、お釈迦様の所に行きました。すると、
不思議なことに、あれだけ手を突いていたのに、ピタッと止まるのです。

なぜ?

お釈迦様の顔を見ると、なんとなく微笑んでいるように見えるのです。(気の
せいですが・・・。)こんなことが時々起こります。

本当?と思うでしょ。不思議なことですが事実なのです。
我が家にきたいと、きっとお釈迦様は思っているのです。
H16.1.5
No.21 ありがとうございます

前回、お釈迦様のことお話しました。とても反響があり、ビックリしました。
うらやましい〜、自分も感じてみた〜い、どこにあるの?、欲しい!!
などなど。

みなさまに、このコーナーをよんで頂いて、とてもうれしいです。これからも
気まぐれですが、少しずつ書いていこうと思います。どうぞよろしくお願い
いたします。

次回は、もう少しお釈迦様のこと、お話しようと思います。おたのしみに。
H15.12.31


オーナーのひとりごと 1


オーナーのひとりごと 2